わたしのオススメ!

肌断食ではファンデーションは
ミネラルファンデを使うのか?!

肌断食というスキンケア方法を知っていました?
友達から聞いたのですが、
この肌断食とは肌によくないものの使用を
すべて取りやめるというスキンケア方法になるんだって。
この肌断食のやり方を主張しているのが
宇津木龍一先生という方です。
ここでは宇津木式の肌断食についてと、
肌断食中に使用してよいものについて紹介しまーす。 

【宇津木式肌断食のやり方】
宇津木式肌断食では、
基本的に化粧水、乳液、クリーム、メイク化粧品など
一切使わず、一日過ごすこと。
肌を休ませたり、肌状態をリセットをするのだそう。
基本的には洗顔は水洗顔のみ!
クレンジング代わりに純石鹸を使って、
ごくまれにワセリンを使った保湿もオススメみたいです。
メイクをする時には純石鹸で汚れを落とすことができる
ミネラルファンデを使用するようにしましょう。

【宇津木式肌断食で使用するミネラルファンデとは?!】
宇津木式肌断食で使用してよい化粧品として
「ミネラルファンデーション」がオススメなんだって。

ではこのミネラルファンデーションとは
いったいどのようなものなのか?
まず、リキッドタイプの下地やリキッドファンデーション、
クリームファンデーションは、
界面活性剤が多いため、使用は禁止。
それに対して、ミネラルファンデーションは
普通のファンデーションと比べて界面活性剤、
油分は一切入っていないため、
肌への負担を最小限に抑えることができて、
成分の中には肌に優しいシルク配合が入っており、
肌に優しいファンデーションなのです。

また一般的なファンデーションは
化粧を落とす時クレンジングを使用し、
しっかりと洗浄しないといけませんが、
ミネラルファンデーションは、
クレンジングを使わずに石鹸一つで落とせることができます。

宇津木式の肌断食では
クレンジング代わりに純石鹸を使用するので、
純石鹸でもしっかりと落とすことができる
ミネラルファンデーションであれば
メイクをしても特に問題はありません。
ミネラルファンデーションは、
粉タイプよりも固形タイプが使いやすいんだって。
肌に優しい分、カバー力が通常のファンデーションと
比べて劣ってしまうという意見が多いみたいですが、
最近は肌断食ブームなので
ファンデーションをなるべく使わない
ナチュラルメイクにも人気があります。
そのためミネラルファンデーションの種類も
増えてきており、カバー力に優れた商品も
数多くでてきています。

肌断食をするにはプルミエグランがオススメ!

これを機に私も肌断食をして
ファンデーションを変えてみよう!

腸って何メートル?おしりから喉まで

私の父はちょっとしたことで大騒ぎするタイプで、ことに
自分が大きな病におかされているかもしれないという
妄想が激しい人でした。
私がちょっと怪我をしても大騒ぎしてくれるので
絆創膏すら貼ってくれない元看護師のクールな母に比べると
そういう時はちょっと嬉しかったのを覚えていますが
自分のことで大騒ぎするのは、「またか」という感じで
相手をするのが面倒くさく、家族みんなであまり
相手にしてあげていませんでした。

もう何年も前の話ですが、たまたま立て続けに父の叔父二人、妹二人が
ガンになったりしたこともあり、自分もガンになるのではないか、という心配も
するようになっていました。
そんなときに喉がイガイガするようになり、叔父と同じ喉頭ガンかもしれないと
家族に訴えていました。

元看護師のクールな母は、ただの風邪だろうと受け合わなかったのですが
イガイガがなかなか治らずあまりうるさいので、じゃあ病院にいけば?と母に言われ
病院にいってきた父ですが、風邪でしょうということでトローチをもって帰ってきて
家族に大笑いされました。

しかし、その後もイガイガが続き、再び病院に行ったときに、
念のため内視鏡検査をしましょうという話になりました。

検査当日、内視鏡検査室の前で父が待っていると、
その時たまたまトイレで席をはずしていた人の名前が呼ばれました。
一文字違いの名前だったので、父が迷わず返事をして、検査室に入りました。
当時は、名前の確認をそんな厳密にしなかったのか、名前を呼ばれた父はいきなり
「パンツを脱いでください」と言われたそうです。
喉の検査に来ているのに、パンツを脱ぐ?父はおかしいと思いながらも
素直にパンツを脱いだそうです。
そしておしりから内視鏡を入れられて検査をされてしまいました。

しばらくして、トイレから戻った、一文字違いの人が
「呼ばれたそうなんですが」と検査室にきて、検査室は騒然となり
父は平謝りされたそうですが、、、

その後、喉の検査もしてもらい、おしりも喉も異常なしでした。
あとで、また家族で大笑いされた父ですが、なんで『7パンツを脱げ』と言われたときに
『おしりじゃありません』といえなかったの?と母に聞かれ
「ちょっと変だと思ったけど、おしりから喉までカメラがくるのかなと思った」と言い
「腸が何メートルあると思っているの?」と、さらに大笑いされました。
父は教師だったので、同僚、教え子たちに語り継がれる結果になってしまいました。

今でこそ、大きな医療ミスで人が亡くなるというようなニュースが世間を騒がせ
病院で名前の確認などは、しつこいくらいにしていますが、そんなとき
父のおしりに内視鏡を入れられた事件を思い出します。
父の場合は笑い事で済んで、しかも、おしりの検査までしてもらってしまい、ラッキーでしたが
命にかかわることもあるので、名前の確認は本当に大切ですよね。