母を突然襲った怖い病気

結婚して直ぐに大阪に移り住んだので、東京に居る母のことは
いつも気に掛けています。
父が数年前に他界してからは母一人で生活しているので、何かと心配なので
父のお墓参りを兼ねて久しぶりに実家に帰省していた時の出来事・・・
晩になり、少し疲れたと言うので早めに横になった母の部屋の隣で
私はまだ起きてスマフォをいじっていました。

しばらくして母が突然トイレで嘔吐し始め、びっくり。
昼間に暑いなかお墓参りに行ったから
疲れたのかな?と思い、その日はどうにか眠りにつきました。
次の日は念のため一緒に病院に行き検査してもらいました。
そこでなんと緑内障と診断されたのです。緑内障という病名は
聞いたことがあるものの
症状やその後の対処など、まったくの無知だったので
緑内障になったらどうしたら良いのか早速ネットで調べてみました。

自分が想像していた以上に恐ろしい病気だと言うことが分かって私のほうがショックを受けたのは隠しきれない事実です。
でも私以上にショックなのは母のほうなんだと思うと、何もしてあげられない無力な娘だと
自分で自分が情けない思いでいっぱいになりました。
しかも東京と大阪と言う距離もあるので、心配で仕方がなく私はしばらく東京にとどまって
母と一緒に過ごしながら経過を見守ることにしました。
緑内障になったらそれがイコール失明につながると言う固定概念のべくようなものを取り払うべく
それからはネットサーフィンンしながら知識を深めていきました。
緑内障に関する情報はこのサイトから学びました。
やはり手術が必要らしく、母と一緒に居られる嬉しさと安堵感を味わいながら
しばらく東京で過ごすことになりそうです。